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2024-01-20 12:38:00

肩こり・肩甲骨へのアプローチ

皆さんこんにちは。Fans-PTトレーナーの澤田です!

私事ではありますが最近は、社会人になってから学生の頃よりパソコンを触る機会が多く、慣れない作業ですので肩がダルく、若干腕が上がりにくいなという日々が続いております。これが肩こりなのかとひしひしと感じております。

ということで今回は肩こりへのアプローチです!

 

その前に肩こりの起こる原因をご紹介します、

まずデスクワークです。理由としてパソコンが手を少し高い状態で上げてキープし動かすのでおのずと肩(僧帽筋)がすくむ姿勢になり発症するということです。

そしてリュック、カバンを背負うのも一つの原因です。背負うことで首、肩回りの筋肉を圧迫し血流が悪くなり発症するといった感じです。

他にもストレスなどといった精神的な面もあるようです。

 

そんな嫌な肩こりを解消していきましょう!注目するところは、肩甲骨です。

肩甲骨の柔軟性を向上させることで胸を張る(筋肉をより伸ばせる)ことができ、巻き肩を防げます。これにより首肩回りの血流をより促せるのです。

なので最初にご自身の肩甲骨の可動性を見ていきましょう。

 

〇肩甲骨の全方向体操

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・目的  肩甲骨の可動性の再学習➡各々の可動性をUP 苦手な動きを見つける

 

・手順  肩甲骨が動くとされる様々な角度の動きを行う

   ※ 上に動かす(挙上) 下に動かす(下制) 外側に動かす(外転)

内側に動かす(内転) 上に回転させる(上方回旋) 下に回転させる(下方回旋)

 

〇ウィンギング

 

・目的  肩甲骨の可動域向上

 

・手順  

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1:前腕が垂直のまま肘をつけるように腕を閉じる(スタート)

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    2:手のひらが外を向くように腕を広げていく

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    3:手のひらを前に向け、肘が伸びるまで腕を上に伸ばす(フィニッシュ)

※1➡2321と繰り返し行っていく

回数:10回~20回 (1234 2234、、、と数えると分かりやすいです!)

・ポイント

   前腕が垂直の姿勢を保ち、その姿勢が崩れない範囲で行う

    肩甲骨が動いているか意識しやってみましょう

いかがでしたでしょうか。仕事前や仕事の合間、肩が重いなと感じた際にウィンギングはだるさが軽減されると思いますので休憩時間に片手間に行うのにもおすすめです。またトレーニング前のアップとしても積極的に取り入れていきたい2つです。ラットプルダウンのような背中の種目で動作が難しい、あまり効いているかわからないとなったとき一度これらをすると肩甲骨の動きが分かるのではないでしょうか。