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2024-05-29 14:39:00

お風呂上り30秒で超柔らかに!?肩甲骨周りストレッチPart2!

皆さんこんにちは!

fans`-PT-トレーナーの澤田です!!

今回は、お風呂上りストレッチの第6弾、、、

”肩甲骨周りストレッチPart2”です!

今回は前回に引き続き、同じところをストレッチしていきます。

やはり前回の一つだけではもの足りないかなと思います。。。

今回もみていきましょう!

 

⒈手順

 IMG_1516.JPG

⒈真っすぐ立ち、手の甲と手の甲をつけるようにします。

*腕を90度の高さまで上げ、 ”できるだけ” 手の甲と手の甲をつけましょう!

IMG_1527.JPG

⒉腕をひらき、手の平を外に向けます。

*顎を引き、胸をはる。小指から回外させるようにするとより肩甲骨の動きが分かります!

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⒊手の平が外に開いてるのを維持しながら腕を上に伸ばします。

*肘をしっかり伸ばしきる!

⒋2に戻す

 

・1-2-3-2ー1ー2ー3、、、という感じで連続して行う。

・1-2-3-を1回とカウントし、10回行う。

 

⒉肩甲骨周辺をストレッチするメリット

 前回おおまかなメリットをお書きしましたので今回も同じものを記載しておきます。

肩甲骨周辺の筋肉をストレッチすることにより肩甲骨、肩関節の可動域が向上します。

ここの可動域が増すことにより腕をあげやすくなったり巻き肩、猫背の改善、肩こりの解消

背中のたるみ、二の腕のむくみ、ストレートネックの改善にもつながるでしょう。

 

⒊注意点

・肩関節や肩甲骨が痛い時や痛くなった時は、やめる。

・肩甲骨が動いてるのを意識する。

例)kenkokotu2-1-600x432.jpg

手を閉じている時は外転、手を開くときは内転

腕をあげてるときは挙上、上方回旋、下げる時は下制

 

⒋まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、筋肉を伸ばすというよりかは肩甲骨の動きを感じるという点にフォーカスしました。

動作の中でどの動きが苦手なのかを見つけることが出来るとそれを中心にやるべきストレッチが

分かるとおもいます!!