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各関節についている筋肉と関節の動きについて知ろう!膝関節編!
皆さんこんにちは!
fan`s-PT-トレーナーの澤田です!!
今回は、各関節の動きと筋肉の名前シリーズ!
第6弾の”膝関節編”です!!
股関節編でも紹介した筋肉がこちらでも登場しますので
覚えやすいのではないでしょうか。
ではいきましょう!!
◎膝関節の動きの名前と意味
膝関節は人体の中で最も大きい関節です。
蝶番関節といって簡単に言えばガラケーのようなパカパカ開くような関節です。
体重を支えて歩行するというのは、膝関節にかなりの負担がかかりますが
屈筋群、伸筋群そして靭帯によって安定され、機能しております。
そして膝関節の動きは、4つ存在します。
・膝関節の屈曲,,,かかとがお尻に近づく動き。膝を曲げる動作
・膝関節の伸展,,,膝を伸ばす動き。
・膝関節の内旋,,,下腿(ひざ下)を軸にして内に捻じる動き
・膝関節の外旋,,,下腿(ひざ下)を軸にして外に捻じる動き
◎膝関節に付着する筋肉と動きの作用について
前回の第5弾・股関節編で紹介した筋肉も膝関節に関与してきます。
膝関節の伸筋群は、総称して大腿四頭筋と呼ばれ太ももの前に位置し4つの筋肉で構成されおり、
大腿直筋、外側広筋、中間広筋、内側広筋となっております。
次に膝関節の屈曲に関しては、総称してハムストリングスと呼ばれており、太ももの後部に位置し3つ筋肉で構成されております。
1つが大腿二頭筋、半腱様筋,半膜様筋となっております。
股関節で紹介した大腿直筋とハムストリングスの3つは省き、合計4つの筋肉を紹介いたします。
・外側広筋,,,膝関節の伸展
・中間広筋,,,膝関節の伸展
・外側広筋,,,膝関節の伸展
・膝窩筋,,,膝関節の屈曲、内旋
◎まとめ
いかがでしたでしょうか。
世間一般的に言われている大腿四頭筋やハムストリングスは実は数個の筋肉が合わさったことを総称して読んでいるのです。
おそらく聞いたことのない筋肉も多かったでしょう。
是非、いろいろな参考にしてみてください!!