ブログ

2024-02-03 17:26:00

睡眠の重要性を再認識しよう!

 

こんにちは。fans‐PTトレーナーの澤田です!

 

皆さんは日頃、何時間寝ていますか。8時間それとも6時間でしょうか。

 

ちなみに僕は、毎日7時間は寝ているとおもいます。でもこれが正しいのかどうなのか。

 

という訳で今回は、、、

私たち人間は日頃、どれくらいの睡眠をとるべきなのかよりよい睡眠について触れていきましょう!

 

寝る理由とは

 

人が寝なければならない理由は身体を休めるためです。

これは周知の事実でしょう。

一日中動いて疲れ切っているのに寝ないなんてことをしたら身体が壊れてしまいます。

これが大前提です。他にも理由がございます。

1日の中で起こったことを記憶する定着させるという効果です。

本当に極端にいえば、仮に一週間毎日一睡もしなければ見たことや聞いたこと全てが記憶出来ていない可能性もあります。

これらが起こらないようにするため、僕たち人間は寝るのです。

 

 

1日の睡眠摂取時間の理想は

 

僕自身のこのブログを書くまでの見解は7時間以上ではないかというものでした。

ですが実際は何時間以上寝なければいけないという決まりはないようです。

本当に理想的な睡眠は、、、

僕たち個人の年齢や日中の眠気が起こらない季節に応じての睡眠時間を確保するべきとのことです。

ショートスリーパーで短い時間でも大丈夫。

はたまたもっと長い時間寝ないといけないという方々がおられるように理想というのは個人の中にあるようですね!

 

 

レム睡眠とノンレム睡眠

 

この2つは脳と身体の状況の違いから区別されます。

・レム睡眠

脳は動いているのですがこの活動は記憶の定着や整理を行っているようです。

また眠っている最中に目がぴくぴく動くのを英語で

Rapid Eye Movement」頭文字取ってREMという名前になったそうです。

 

・ノンレム睡眠

一方でこちらは、大脳は休息していると言われ、脳と身体の疲労回復に必要だとされています。

こちらはレム睡眠にはない睡眠段階もありまして、N1、N2、N3とわかれております。

簡単に言うとN1,2は眠りが浅くてN3が深いという感じです。

 

睡眠の質を向上するには

 

・まずは生活習慣を整えること

(例)

飲酒や喫煙寝る直前で食事をとる熱いお湯につかる体内時計を乱す

これらのことは避けたいです。

 

・睡眠環境を整える

(例) 寝床が寒かったり暑かったり周りがうるさい明るすぎるというのは避けたいです。

また個人に合ったマットレスの硬さ重要視されてきます。

 

・ストレスをためない

ストレスを感じると交感神経が体内で活発になり眠りを妨げてしまいます。

なので日頃の仕事や人間関係などのストレスの原因となるもの無くすのにも自分の好きなことたまにはしてため込まないようにしたいですね。

 

いかがでしたでしょうか。

僕たち個人の理想の睡眠をするためには時間だけでなくご自身の内面や習慣、環境が大事なのです。